ジュンホーム

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こんにちは!

 

最近髪を切り、サッパリしている営業部の斎藤です(*'ω'*)

次は自分のお部屋もサッパリするべく、

模様替えをしようと企んでおります。

 

ただ、、、理想とする棚がなかなか売っていなかったり、

大きさはいいのだけれど、好きな色がなかったりと難航中です…

 

自分で作るのが一番早いかな? と

DIY女子の第一歩を踏み出そうとしている今日この頃……

 

DIYは簡単に作れるものもあれば、

とことん凝ったものもあり、

調べれば調べるほど作りたくなってしまいます!!

 

中には材料そのものを加工するものもあって、

一度やってみたいなあと思っていたここ最近。

 

 

なんと!!

先日!!!!

 

 

DIYでも活躍する『エイジング加工』を

ご指導頂く機会がありました!

『エイジング加工』とは、

新品の木材を古材風にする加工の事です。

 

この加工をすることによって、

お家の雰囲気を

よりアンティークに、

雑貨屋さんの様にすることが出来ます。

 

なんというタイミングなんでしょうか…!!

 

自前のツナギを着て参加させて頂きました。

やる気があふれていると言われてしまいました。

…別にいいのではないでしょうか!(笑)

 

今回は㈱カントリーベースのEさんにご指導頂きました。

ありがとうございます><

「どうやって古材風にするの?」という事ですが、

ズバリ「傷を付けたり、木目を浮き上がらせたりして古材風に見せる」

 

「これは、岩場で引きずられた時に付いた傷!」

「岩場という事は海辺かな?

 という事は波風にさらされて角は無くなっているはず!」

「もちろん虫に食べられるよね。ランダムに窪みがあって…」

 

…等、ストーリーを考えながら

様々な道具を使って加工していきました。

金槌やドライバーなどの工具はもちろん、

釘を束ねたものや、そこに落ちていた石すら道具になるのです。

 

様々な道具を使って傷を増やしていくと、

材料が愛しくなってきます。

 

写真を撮る事も忘れるくらい夢中で加工をしていました。

大変申し訳ないです。

 

満足いくまで傷を付けたら、

サンダー(電動研磨)で木目を浮き上がらせて…着色!

加工をしたところは、塗料が深く入り

色濃く出てきます。

 

着色する前は

「釘で叩いただけの傷がどう出るんだろう?」

と思っていましたが、

その傷があるだけで濃淡がはっきりとして見栄えが良いのです。

 

また、サンダーで削った為しっかりと色が入り、

加工前に比べて木目もしっかりと見えました。

 

とても素敵な仕上がりになりました。

Eさん、ご指導ありがとうございました!

 

加工がとても楽しく、深く、出来上がりも素敵。

私の部屋はアンティークな木材で作った棚だらけになるかもしれません…

 

ジュン・ホームでは

お施主様のご希望でエイジング加工をすることが出来ます。

お家の梁や柱を見せたいけれど

新品の木材では少し理想と違う。。。

といったイメージがございましたらご相談下さいね(^^♪