ジュンホーム

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こんにちは! ジュン・ホーム営業担当のフルヤです。
今回は、使いやすくて、大人可愛いキッチンづくりのポイントを
ご紹介させて頂きたいと思います(^^)

最近は、シンプルな雰囲気の中に、
さりげなく可愛らしいテイストを取り入れた、
ナチュラルなスタイルが人気です。

簡単にキッチンをセンスアップさせる方法を
いくつかクローズアップしていきますね!

●キッチンに白を積極的に取り入れる

大人可愛いキッチンづくりに効果的なのが、白を取り入れる方法です。
たとえば、こちら↓↓↓

無垢材のカップボードのうしろの壁に、
白いブリックタイルを使った例です。
ブリックタイル自体に素朴なニュアンスがあるので、
シンプルな中にも温かみを感じさせるキッチンに…(´▽`*)
目地を白にしているのも大きなポイントです!
黒い目地を入れると、もっと大人っぽい印象をあたえることができますが、
白い目地を入れることにより、可愛さをUPさせております(*^^*)
そこにお気に入りのカップや保存容器を置くことで可愛らしさも
いっそう引き立ちます!

さらに、キッチンと壁をすべて白でまとめた例がこちら↓↓↓

ポイントは、濃い目のブラウン(ウォルナット)の床に、
あえて白いキッチンを合わせたところ。
木目のパネルを使ったシステムキッチンもアンティークな雰囲気で、
全体的に落ち着いた可愛らしさを感じさせます(´`*)
この雰囲気、私も大好きです!

ちなみに、
引き出しに使った黒のアイアンの取っ手は、
奥さま自らが雑貨屋さんで選ばれたもの。
シンク下の取っ手にはあえて大きめのものを設置することで
タオルバーの役割も担ってくれるのです☆
そして、カウンターのカラフルな手元灯は、
じつは私がご提案させて頂いたものなんです!
こんなふうに、さりげなく“スパイス”的な要素を配するのも、
白い空間を、より大人可愛く仕上げるテクニックのひとつなんですよ\(^o^)/

続けて、こちらの白いキッチン↓↓↓

天板を木製のものにしたり、
キッチンの背面のカップボードにチェッカーガラスを使ったりと
カントリーテイストな仕上がり。
ジュウジュウとグリルでお肉を焼く音が似合いそう!

注目したいのが、手前の袖壁の優れたマガジンラック。
これなら料理本を汚さずに収納できて、
しかも必要なときにはすぐに取り出せますね!
“見せる収納”としても機能する、スマートなお役立ちニッチです(`・ω・´)


さらにこちら↓↓↓

今度はシンク下のスペースに注目!
ここにゴミ箱を収納することができるんですよ!
これだけのスペースがあれば、分別用のゴミ箱も全部置けて、とても便利。
あえて収納をつけずに、スペースを空けることで、
リビングからは見えないし、使い勝手もよくなって、機能性がUP。
“見せたくないものは見せないStyle”を徹底する──。
これも、可愛いキッチンづくりの鉄板ルールです!

ちなみに、白いキッチンにシルバー素材の組み合わせは、
こんなふうにちょっとスタイリッシュなテイストに仕上がります。
無垢の床と組み合わせているから、クールすぎない、
ほどよく大人可愛い印象の空間になりますね。

白を取り入れたキッチンは、こんなふうに、失敗なく、
思い描いた雰囲気に仕上げられるのが最大の魅力。
え、汚れないかが心配??
それはもう、楽しくお掃除するのみですよ!  
こんなキッチンならお掃除タイムもきっと楽しくなるはず!!

●冷蔵庫や炊飯器は外から見えない位置に配置する

最後は、こちらをどうぞ!
今度はうってかわって黒のタイルを基調にしたキッチン。
大人っぽくて、同時に可愛らしさも満載の、
インテリア上級者向けコーディネートです。
お気に入りのカップや調味料などのレイアウトも、
まるで雑貨屋さんのような佇まい。憧れますねー。

先ほども触れた、“見せたくないものは見せないStyle”。
ここでもそのテクニックが生きてます。
冷蔵庫や炊飯器などの家電が見えると、
どうしても生活感が出てしまいますよね…(ToT)
ですが、それらをキッチンの外から見えないようにすることで、
カフェやダイナーのような雰囲気にグンと近づけることができますよ!

もちろんそれらの家電は毎日使うものですから、
キッチンの内側では使いやすい場所に配置されていることがマスト。
キッチン内では使いやすく、かつ外からは見えにくいように
配置を工夫をするだけで、
“大人可愛い”キッチンづくりが簡単になります!

いかがでしたか? 
毎日使うキッチンだからこそ、便利で可愛い空間に仕上げていきたいですよね♪”
ではまた次回、ぜひお会いしましょう!